大地の芸術祭

第4回目を迎えた、大地の芸術祭。
今回も空き家、廃校などを利用したアートがたくさん見られます。
その中のひとつ、真田小学校へ友人と行って来ました。
途中、星峠の棚田の風景を確認しながら、
細い山道を迷いながら、ようやく辿り着きましたあせあせ(飛び散る汗)
二人とも方向音痴?わーい(嬉しい顔)
訪れている人も多く、賑やかで学校全体が文化祭のようでした。
作品の傍らには、使われていた教材がそのまま残してありました。
確かにこの場所で授業が行われ、子供達が学んでいた事実。
そして、生きるために仕事を求め、さらには学校を求めて
この小さな山村から巣立って行ったのですね。
廃校というのは、過疎化の象徴という気がします。
深い緑に囲まれ、静かにたたずむ校舎を眺めていると、
何だか悲しくなってくるのは私だけでしょうか?
写真がなくて、ごめんなさいふらふら
もう少し違う作品も見て回ろうかな…と思っています。